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ケーススタディ

3Dテクノロジーを活用したさまざまな事例をご紹介します。

国内最大級の規模を誇る「ソフトバンクセレクション」の新商品に3Dプリント製造技術を提供

エンターテイメント

「SoftBank SELECTION(ソフトバンクセレクション)」ブランドから7月10日(金)に発売されたスマートフォンスタンド「EQUAL Shapy(イコール シェイピー)」に3Dプリント製造技術を提供しました。造形の美しさを追求したオブジェのようなスマートフォンスタンドは、ProX 500という3Dシステムズ社の3Dプリンターでの出力により実現します。

SLS(R)(Selective Laser Sintering)レーザー溶融粉末造形というナイロン製の粉末を使用した出力方法は、世界中から高い評価を得ている品質と生産性で、自動車、電機、機械、航空宇宙、医療など様々なエリアで利用されています。また、ナイロンという素材は高強度、高靱性な造型物を製作することができます。スマートフォンケースやメガネフレームなどのオリジナルプロダクトや、機能評価モデルの製作に利用されています。

*以下、製品のデータ画像(左)と実際に出力した製品画像(右)です。

「DONUTS」のように美しいらせん模様が円を描き、スマートフォンを優しく包むようなデザインです。

「EDAGI」枝を不規則に束ねた絶妙なバランスでスマートフォンをホールドし、枝やトレイ部分に指輪やピアスなどを置けばアクセサリースタンドとしても使用可能となっております。


「Light」鳥の巣のように複雑に絡んだ線が織りなす、建築物のようなスマートフォンスタンドです。スマートフォンのライトを灯せば、美しい光と影を生み出すインテリア照明として空間を演出してくれます。

「 Basket」複数の輪を重ね合わせ、小さなバスケットのような形状です。鍵やアクセサリーなどの小物を、バスケットに収納可能となっております。

「Twist」上下を逆さにすることで、縦・ヨコ置きのデザインに変身。放射状に広がる線をひねったような形状が特徴です。

「@@Stand」「@」(アットマーク)をランダムに敷き詰めたPOPなデザインとなっております。スマートフォンを横に置けば、動画試聴にも最適です。

「KU-SHA」クシャっと丸めた紙くずのようなスマートフォンスタンド。デスクの上をユニークにデザインです。

美しい流線型を帯びたデザインから幅広く様々なシチュエーションに合う、新しい造形(デザイン)をアイジェットでは出力することができます。

今回「KU-SHA」の3Dデータ制作においては、実際に紙を丸めて原型となる形状を数パターン作成したものをCTスキャンして3Dデータ化、アイジェットの得意とする3Dデータソリューションテクノロジーにより、美しい造形と様々な製品の制作を可能にしました。