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ケーススタディ

3Dテクノロジーを活用したさまざまな事例をご紹介します。

ダム景観アドバイザー会議の資料を3Dプリントで完全再現

3Dデータ

近年、3Dプリンターの用途は建築模型にとどまらず、多岐にわたり利用されています。
その中の一つに株式会社 ハヤテ・コンサルタント様からダム景観アドバイザー会議の資料の一つとしてダムの3D製作の依頼がありました。

3Dプリントでの製作により、製作期間の短縮、新たな視点場の設定、ダム関連施設の統一カラーの選定等が容易に可能というメリットがあります。
また、将来的にはダム資料館への展示されるくらい完全再現に成功しました。

今回のデータの取得方法はマルチコプターを使用しました。
カメラはSONY NEX7を使用しました。マルチコプターは6枚のプロペラのヘキサコプターです。
下の画像がフライトプランの画像になります。

以下、完成模型を見ていただいてのハヤテコンサルタント・設計部 設計課 北條 浩 様のご感想です。

非常に高精細に仕上がっているということを感じました。
スケール1/3,000であると、湖面に浮かぶ取水塔が1㎜以下になり、表現されないかと思っていましたが、色味も併せてきちんと表現されていたことは、非常に驚きました。秋の紅葉シーズンにフライトして非常に良かったと思っています。

製作期間 : 造形から仕上げで約1週間
素材 : フルカラー石膏造形

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