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ケーススタディ

3Dテクノロジーを活用したさまざまな事例をご紹介します。

映画『相棒』X DAY、東京の街並みを3D造形

エンターテイメント キャンペーン

人気テレビドラマ「相棒」シリーズのスピンオフ映画として、警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一と、新キャラクターのサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬がコンビを組み活躍する姿を描いた2013年のヒット映画「相棒」X DAY。

本作のエンディングテーマ中で使用された東京の街並みのミニチュア建築模型の製作をiJetが担当しました。3Dデータ制作からはじまり完成したデータをさらに6分割した状態ものを、フルカラー出力可能のZプリンターを使用して出力を行い、仕上げ加工時に組み合わせ完成品は約A1サイズにもなる大型作品となりました。

製作期間約1週間という限られた時間の中、データ編集、3D出力、そして仕上げまでの一連の作業をトータルでカバーするiJetならではの強みが発揮できた取り組みとなりました。